Author:平賀万里子
アロマヒーリングLakshmi
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2016.03.22 Tuesday

花粉症対策〜呼吸器系にはカユプテ〜

本田です女


最近ようやく寒さが和らいできましたね。
そして本格的な花粉の季節がやってきました。
私も二月に入ってから症状が出ています悲しい


私は花粉症と15年来の付き合いで、これまでかなり強力な処方薬を服用していましたが、その日の体調によって眠気や吐き気などの副作用が強く出ることもあり、
最近はアロマに助けてもらっています。

以前はユーカリを使っていましたが、最近愛用しているのは「カユプテ」です。
ユーカリよりも香りがマイルドでとても使いやすいので、外出時もカバンに常備していますカバンぴかぴか


普段の使い方をご紹介しますので、皆様の参考になれば幸いです。


【日中の鼻・喉のムズムズ感】
マスクに一滴垂らしておくと、鼻づまり・喉の不快感が和らぎ、マスクからの蒸気で目もすっきりします。
特に症状が辛いときは、瓶から直接香りを嗅ぎます。
この時、普通に鼻を近づけて嗅ぐのではなく、一方の鼻を押さえて片方ずつ深呼吸するように嗅いでいます。
喉のあたりまで香りがする(味を感じる?)くらいを目安に嗅ぐと、呼吸がだいぶ楽になりますよ。


【寝ている間の鼻づまり】
マスクに垂らしてマスクをしたまま寝るのがいいんですが、私は寝ている間に外してしまうので汗
寝る前、ワセリンに混ぜて鼻の周りに塗布します。
夜中に症状がでた時は、瓶から直接嗅いだり、ティッシュに落として枕元に香らせたりしています。


【症状でストレスを感じたら】
お風呂に入れると、皮膚からも、蒸気で鼻からも、精油成分を体内に取り入れることができます。
スーッとした香りがイライラも鎮めてくれるので、気分の切り替えにも活用できますね。



*外出時の必需品です*


カユプテに含まれる「1,8-シネオール」という成分は、
呼吸器の粘膜を保護するムチンを産生する細胞を活性化させるため、
風邪やインフルエンザの原因となる細菌・ウイルスから体を守り、免疫強化にも役立ちます植物

寒暖差が激しく、体調を崩しやすい今の時期に最適ですね。
おかげで私も不調知らずです。


花粉症の方に一番心配される点は、鼻づまり等の症状から睡眠不足につながること。
どんな健康法よりも、睡眠は一番大事です。

くしゃみ鼻水と格闘するため(笑)、普段より体力も消耗しています。

毎日しっかり体を休めて、
この春を乗り切りましょうおはな


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カユプテ(学名:Melaleuca leucadendron)
科名:フトモモ科
抽出部位:葉・枝
主な産地:ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン、オーストラリア
別名:ホワイトティートリー

・東洋では感染症や消化器系の不調・皮膚病の万能薬として、
古くから民間療法に利用されてきました。
・抗菌、抗ウイルス、抗炎症、去痰等の作用があり、呼吸器系の不調に用いられます。
・お子様や強い香りが苦手な方にも適しています。

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効き方には個人差があり、医学的な効能、効果を保証するものではありません。
アロマセラピーは病気の治療を目的とした医療行為ではありませんので、
妊娠中の方、病気のある方、健康状態のすぐれない方は、必ず医師にご相談下さい。
精油の詳しい使い方を知りたい方はこちらまでご相談ください。

info@aromahealing-lakshmi.com


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